こんばんは。
昨日からアクセス数が今までの4倍になって、戸惑っているりくのすけです。
この前も書きましたが、修行中な身でこんなこと書いてますm(_ _)m。
上手い人はスルーお願いしますね。
さて、この前の肘の動きは理解して頂けたでしょうか?
心配で、見本となる動画探してたらJerryC本人のライブでありましたよ。
http://www.youtube.com/watch?v=iSkqHC4vWy8
これの1:10あたりと、1:19あたり。
長袖着てるから見えにくいかもしれないけど、肘使ってるでしょ?
よーーくみると、親指も伸び縮みしてるんだけど・・・
ということで、今日の本題です。
おkですか?okです?OK?
OKを手で表してください。
若者は「OKサインなんてしらねー」とか言いだしそうなんで、
これの左側のやつね。
赤外線カメラっぽい色にしたのは、意味無いです。
OKサインの時、親指が曲がってますよね?
それを右側の写真のように伸ばして、また縮めてみてください。
それがスウィープの正体!・・・の3割ぐらい。
今日のフレーズだと7割ぐらいがこの動きを使って弾きます。私はですけど。
んで今日のフレーズ
(ここで確認したら間違って更新しちゃった・・・m(_ _)m)
読みにいけどm(_ _)m
これをゆっくりx2 普通x1 プリング2回x1で弾くとこんな感じに
どうみてもYM系です。ありがとうございました。
このフレーズの2小節目の頭の10fからはじまるやつだけで最初は練習すると良いと思います。
親指の屈伸ですが、
親指を伸ばす時はピックを押し出すイメージで
親指を曲げる時は人差し指で押しもどすイメージで動かします。
昨日の練習のように、最初は屈伸だけを使って無理やり練習です。
10fから始まるパターンのフレーズで解説します。
親指を伸ばした状態で1弦アップの準備。
親指をちょっと曲げることによるアップで、はじめの音を出す(10f)。んでプリング(7f)。
またちょこっと曲げることによるアップ(8f)すると同時に、さらに親指を曲げることにより3弦の上にピックを出現させる。
親指を伸ばす動きで7f・8f・7fとダウン3回を繰り返す。
という感じになります。
ゆーーーーっくりと上に書いたことを観ながら動かすと、だんだんと理解できて・・・いけるような説明になってるか今日も心配です。
この練習の前に、親指の屈伸だけで1弦をオルタで弾くように連打すると感覚がつかみやすいかも。
この屈伸の動きに慣れてきたら、今度は屈伸7に手首のスナップ3(屈伸7に肘の動きを2.5足して手首を0.5の動きだったのを6/21訂正)にすると、このフレーズは弾き易くなると思います。
Canon Rockの後半の連続スウィープはこの練習で9割は弾けるはずです・・・(自分も練習中なんですが・・・orz)あと1割は手首の返しを使うフレーズがあるので。
ギタリストによってはあまり親指の屈伸を使わないでこれ系のフレーズを弾く人もいまして、そんな人はサークルピッキングだか、サーキュラーピッキングだかいう技を使います。
紙とペンを用意してもらうとわかりやすいのですが、
こんな感じにペンをピックを持つように保持して、時計回りで円を描くようにピッキングするんです。
私は出来ないので使いませんが、屈伸と肘を混ぜるとこんな動きになる時があります。
YMには、これと屈伸混ぜて弾くフレーズがあったりします。
今日のまとめとして、実際に親指の屈伸を派手にやってる動画を探したんですが、やはり色々な動きの組み合わせで弾くものであってなかなか見つかりませんでしたが、
http://www.youtube.com/watch?v=PNaih8isod8&search=yngwie
(昔は痩せててかっこよかったのに・・・)これの46秒あたり
http://www.youtube.com/watch?v=p77jM9cwgBk&search=yngwie
(この人肘使わない派だったの?;;)これのEx1・3・7でなんとなく観れます。
JCのライブ+この動画で気が付くと思いますが、スウィープだけじゃなく普通のフレーズにも親指の屈伸はよく使われていますので練習するとかなり力がつくかと思います。
と書いた内容を自分に言い聞かせながら、Canon Rockの後半の連続スウィープの練習をしなくては。
次回は、超入門3の手首の返しを書きたいと思います。
(時間稼ぎが続きます;;)
今回の内容が伝わることを祈りながら、寝ます。
おやすみなさい。
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